個人で加入する自動車保険って、結構補償範囲が広いので、なんでそれとは別に自賠責保険が必要なのかと思うことがあります。なんにも保険に入っていない人が事故を起こしたときに、被害者の負担を軽くするため、と聞いたことはありますが、それにしては、保険料の割りに保証の範囲が狭いような気がしてなりません。自賠責保険ももっと現代の感覚にあうように見直しが必要なのだと思うのです。
タレントの磯野貴理(47)が18日、東京・お台場メディアージュで行われた出演映画「はやく起きた朝は…オンステージ THE MOVIE」(三宅恵介監督)の初日舞台あいさつに出席し、20歳代の新恋人と順調に恋を育んでいることをアピールした。
客席から「指輪どうしたの?」と鋭いツッコミが飛ぶと「してるよ、ホラ!!」と誇らしげに左手の薬指を見せた磯野。「彼氏ができまして。買ってもらいました」と笑顔を見せた。
磯野は2009年11月にマネジャーの正司宏行さんと離婚。その後、出演する日テレ系「行列のできる法律相談所」で、3月に年下の新恋人ができたことを暴露されていた。
映画は、磯野が松居直美(43)、森尾由美(45)と共演し、フジテレビ系で放送中の人気トーク番組を元に作られた舞台を映像化したもの。森尾は「舞台15周年で、このような作品を作ってもらえたことは、本当にうれしい」と話していた。
米映画賞で最も権威のある米アカデミー賞を主催する映画芸術科学アカデミーは17日、同賞を選考する投票権を持つ会員の新たな候補者178人を選出したと発表。「おくりびと」で2009年の外国語映画賞を獲得した滝田洋二郎監督(55)も選ばれた。
滝田監督は16日、映画「天地明察」(来秋公開)がクランクインしたばかり。現場で朗報を聞き、大喜び。主人公・安井算哲のセリフを借りて「士気凛(りん)然、勇気百倍。喜んでお受けします。とても光栄です。クランクインしたばかりのこの時期にうれしい知らせが届いて大変励みになります」と話した。
同アカデミー会員は約6000人で、同賞の予備選考、ノミネート後の投票に参加できる。会員の選考は毎年行われており、映画産業に大きく貢献したとして選出された俳優、監督、音楽家などの候補者の中から現会員の投票や推薦などで決まる。日本人の会員には俳優の渡辺謙や故・黒澤明監督らがいる。
アカデミー側は既に招待状を発送している。滝田監督のほか、今年の作品賞、監督賞などで4冠を達成した「英国王のスピーチ」のトム・フーパー監督、R&Bシンガーのビヨンセ、女優のナスターシャ・キンスキーらも選ばれた。
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少年隊の東山紀之(44)が主演する映画「小川の辺(ほとり)」(7月2日全国公開)が18日、原作者・藤沢周平氏の地元、山形県内で先行公開された。東山は山形市内のシネコン「MOVIE ON やまがた」を訪れ、映画界の記録を大幅に更新する1日20回の舞台あいさつを敢行。また妻で女優の木村佳乃(35)が妊娠5か月目に入ったことも明かした。
芸能界でも有数のストイックな男が、前人未到の異色の記録を作った。
午前10時から午後7時まで、同シネコンにある全10シアターを各2回ずつ慌ただしく訪ね回り、1日20回もの“マラソン舞台あいさつ”を成功させた。約1時間のランチタイム以外は常に観客を前にしている状態だったが、「100回でも200回でも大丈夫ですよ。24時間テレビで24時間舞台あいさつできるんじゃないか」。各回とも満席で、共演の藤竜也(69)、松原智恵子(66)、勝地涼(24)らと計約2800人の観客を楽しませた。
今回の企画は映画館側からの要請に応じたもの。3月の東日本大震災で一時は中止も検討されたが、地元の要望もあり「日本人の心を描いた作品。今こそ、この作品をもって勇気を届けられればと思った」。先月18日から始まった全国キャンペーンでは被災した岩手、宮城、福島も訪れた。7月2日の全国公開まで多忙な宣伝活動は続くが「僕にとっても人生の岐路になった大切な作品」と今作に懸ける思いは強い。ギネスブックへ申請する予定はなく「ギネスはキンキ(後輩のKinKi Kids)に任せましょう」と一笑に付した。
私生活でも妻が妊娠し、大きな支えができた。これまでは多くを語らなかったが「5か月です」と公表。自宅では山形のブランド米「つや姫」がお気に入りで、「みなさん気遣って送ってくれるのでありがたい」と木村ともども食生活に気を使っていることを告白した。また、舞台あいさつでは「山形は大切な土地の一つになった」と話したが、生まれてくる子についても「僕も経験したことは分かってもらいたい」とし、親子で山形を訪ねる計画も明かした。
◆最近の主な“一日多数回あいさつ”
▽「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(11年6月5日) 主演の前田敦子らが東京―大阪を往復し、計3回。
▽「さらば愛しの大統領」(10年10月30日) 監督の世界のナベアツらが大阪府内の7劇場で計12回。
▽「THE LAST MESSAGE 海猿」(同10月3日) 主演の伊藤英明らが福岡→大阪→名古屋→東京で計4回。
◆10都市回る 東山は17日に山形入りし、市内の馬見ケ崎川に完成したロケセットのオープニングセレモニーに出席した。仕事先では常にランニングを欠かさないというアスリートは「昨日もセットから走ってホテルに帰ったら声援を頂きました」。全国公開日まで全国10都市を回る予定で、総移動距離は2000キロを超えるという。
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